

大会テーマ
北海道における包括的な支援体制
~地域福祉実践を基盤とした体制構築を目指して
1.ねらい
平成29年の社会福祉法改正により、地域福祉推進の理念が規定され、市町村においては「包括的な支援体制の整備」を行うことが努力義務となりました。その後、令和2年の社会福祉法改正では、市町村における包括的な支援体制を整備するための具体的事業として、重層的支援体制整備事業が市町村の手上げによる任意事業として構築されました。
徐々に重層的支援体制整備事業を獲得し、包括的な支援体制を整備する自治体が増える一方、北海道においては実施自治体が少ないのが現状です。8割の自治体が福祉事務所を設置しない町村であり、7割の自治体が人口1万人を下回る小規模自治体という特徴を持つ北海道では包括的な支援体制を整備するためのリソースが不足しているのかもしれません。
当学会では昨年度に引き続き、「地域の多様な主体による包括的な支援体制の構築」を本年度の研究テーマに掲げ、北海道における「包括的な支援体制」や「重層的支援体制整備事業」の構築に向けた課題やあり方についての探求を深めており、この度の研究会を開催する運びとなりました
本年度の大会では「地域福祉実践を基盤とした体制構築」に重点に置き、北海道における「包括的な支援体制」や「重層的支援体制整備事業」の構築に向けた課題やあり方について研究討議いたします。
2.主 催
北海道地域福祉学会
3.共 催
日本地域福祉学会北海道部会
4.後 援
北海道(予定)、社会福祉法人北海道社会福祉協議会(予定)、一般社団法人Wellbe Design
5.と き
2026年2月15日(日) ※第1部は任意参加
第1部 10:00~12:00:自由研究・実践活動発表(対面実施のみ)
第2部 13:00~17:00:講演・シンポジウム
6.ところ
対面参加とオンラインのハイブリッド開催で実施します。また、参加方法を問わず、参加者には終了後の一定期間、オンデマンド視聴ができます。
① 対面参加:北星学園大学 C 館4階(札幌市厚別区大谷地西2丁目)
② オンライン:Web 会議システム(Zoom)を用いた方法
【会場アクセス】
■北星学園大学までは
地下鉄東西線大谷地駅から、1番出口を出て左手。
サイクリングロードから本学A館を目標に西へ徒歩5分。
■北星学園大学内の会場までは
会場は「C館(新館)」になります。
通用門に入り、左手奥の建物がC館(新館)になります。
7.参加定員
150名(うち、会場参加者は50名程度)
8.参加申込
エントリーフォームから、2026年2月9日(月)23:59までにお申し込みください。申し込み、参加費のお支払は、イベント管理システムPeatixを利用しています。
9.支払方法
エントリー時にお支払いください。クレジットカード決済またはコンビニ払いが選択できます。
期日までにお振込みができない場合や請求書が必要な場合ご連絡ください。
10.参 加 費
①会員及び会員団体:無料
※会員は「北海道地域福祉学会員」若しくは「日本地域福祉学会員のうち、北海道部会員(団体含む)」に限ります。
②非会員:2,000円(個人1名につき)
③団 体:5,000円(同一組織の所属員であれば何名でも参加可能)
※当学会の団体会員は①の区分とし、無料で参加ができます。
④学 生(院生を除く):無料
参加特典①お申込みいただいた方には終了後一定期間アーカイブ配信を行います。
参加特典②お申込みいただいた非会員が入会を希望する場合は、当年度会費無料!
※ただし、映像収録の不良により配信できない場合がありますのでご了承ください。
11.内 容

12.留意事項
本研究大会の参加にあたっては、以下の事項に同意したこととさせていただきますので、必ずご確認ください。
【対面参加について】
①当日の体調が優れない方は欠席またはオンライン参加に切り替えるなどご配慮をお願いします
②大学の駐車場はありますが、使用できない場合もあります。公共交通機関をご利用ください。
③当日の配布資料は会場でお渡しします。
【オンライン参加について】
④参加には、Zoomミーティングクライアントのインストールが必要です。Zoom公式ホームページ(https://zoom.us)最下部のダウンロードより「ミーティングクライアント」をクリックしてください。
⑤当日の資料は開催前日までに、お申し込みをいただいたメールアドレス宛に入手方法をお知らせします。
⑥万一、通信トラブル等が生じた場合は、学会ではその責任を負いません。特に、著作権、肖像権、個人情報等の取扱いには十分ご注意ください。
⑦セキュリティを守るため、参加申し込み者が得られたZoomのIDやパスワードを漏洩させないよう、十分ご注意ください。
⑧当学会では、コンピュータの操作、インターネット接続、映像・音声等の技術的サポートやお問い合わせ、トラブルの対応はできません。
⑨参加にあたっては、接続機器のカメラ及びマイク機能は不要ですが、機器設備や通信料等、別途発生する費用については各自ご負担ください。
⑩通信上の問題により発生した音声及び画像の途絶があった場合においても、参加費の返金等はできかねます。
⑪Zoomでの参加の方法など、より詳細な案内や注意事項は、事前にインターネット等で検索するなど、各自対応をお願いします。
【共通事項について】
⑫当日の様子や資料は画面を含め、撮影・録画・録音・複製、SNSへの投稿はお控えください。
⑬本大会は記録のために録画いたしますが、研究会報告およびアーカイブ配信の録音・録画は行わないでください。
⑭参加者には終了後の一定期間、オンデマンド視聴ができるよう主催者が録画を行う予定ですが、映像や音声の乱れ、データの不具合等が発生した場合にはオンデマンド視聴ができなくなることもありますのでご了承ください。
⑮本大会は、災害の発生や感染症の拡大等、社会情勢によっては中止もありうることをご承知おきください。
自由研究・実践活動発表 募集要綱(別紙2)
1.発表条件
自由研究発表・実践活動発表は、北海道地域福祉学会員の資格が必要です(発表申し込み時点で会費の滞納がない者)。ただし共同研究の場合、連名者は非学会員でもかまいません。なお、非会員の方でも、研究発表の応募とあわせて入会申し込みを行い、所定の手続きにより入会の承認が得られた場合は発表が可能となります。
2.申込方法
参加申し込みにあわせ、Peatixより2月6日(金)23:59までにお申し込みください。自由研究発表・実践活動発表の採択(発表可否及び発表順等)は理事者において決定され、2月9日(月)を予定に当学会ホームページ上で発表採択のご連絡をいたします。
3.発表要領
(1) 分野:発表する分野は、「自由研究発表」と「実践活動発表」に分かれており、分野を選んでエントリーすることができます。
1) 自由研究発表:日頃の研究をまとめ発表する。(①研究の目的、②研究の方法、③研究の結果、④考察という基本的な枠組みを示した発表資料を作成ください。)
2) 実践活動発表:日頃の現場での実践活動をまとめ発表する。
(2) 発表時間:発表時間は20分(発表時間15分、質疑応答時間5分)とします。
(3) 発表の方法:発表者は当日会場にお越しいただき、対面での発表を行います。
【提出原稿等について】
(4) 発表要旨:発表採択を協議するため、発表要旨(A4用紙1~2枚程度・Word様式自由・ただし自由研究発表は、①研究の目的、②研究の方法、③研究の結果、④考察の枠組みで作成)を2月6日(金)23:59までに事務局(info@hacd.jp)に提出してください。原稿は当日資料内に掲載します。
(5) 発表資料:発表倫理を確認するため、発表資料(Word、Excel、PowerPoint、PDFとし、これら以外の場合は事務局に確認)を2月13日(金)23:59までに事務局(info@hacd.jp)に提出してください。なお、発表資料は当日配布資料では印刷しませんので、原稿を30部程度ご持参ください。発表資料は会場での印刷はできませんし、事務局でも対応はいたしません。
(6) 機材:発表時に使用する機材として、パソコン、プロジェクターを用意しています。提出いただいた(5)の発表データはPC内に入れております。修正があれば各自、差し替えを行ってください。
(7) その他:発表順や会場レイアウトについてはご指定できません。事務局に一任願います。
4.エントリーから発表までのスケジュール

※詳細は自由研究・実践活動発表 募集要綱をご確認ください。
5.留意事項
(1) 発表に際してトラブル等が生じた場合は、学会ではその責任を負いません。特に、提示するスライド内等での、発表倫理(著作権、肖像権、個人情報等の取扱い)には十分ご注意ください。
(2) 発表はオンライン配信を行わず、来場の参加者のみに実施します。
13.事務局
北海道地域福祉学会事務局
〒004-0022札幌市厚別区厚別南2丁目7番28号
一般社団法人Wellbe Design内
TEL:011-801-7450 FAX:011-801-7451 E-mail:info@hacd.jp
